API活用

【楽天APIの準備】APIキーの発行方法

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こんにちは、hokkyokunです。

前回、楽天APIをブラウザで試してみました

ブラウザ上でもAPIを叩いて情報を取得できましたが、
当たり前ですが、これをいちいちクリックとテキスト入力で使うのは非効率なので
プログラミングコードを書いて処理しちゃいましょう。

今回はAPIを叩くための準備です。
APIを利用するためにはアプリIDに登録する必要があります。

APIを利用するにはアプリ登録が必要

mama

さっそくやってみよう!

hokkyokun

そうだね、ただ使うためには
アプリIDに登録する必要があるんだ

アプリIDとは

  • APIをご利用になるには、アプリID(旧デベロッパーID)が必要です。新規アプリ登録で取得することができます。
  • アプリの登録にはログインまたは楽天会員登録が必要です。
  • 2012年6月以前から楽天ウェブサービスご利用の皆様は楽天ウェブサービスご利用の皆様へをご覧ください。
  • 楽天ウェブサービスによって提供されたAPIを利用するすべてのサイトやアプリには、クレジットを表示する必要があります。 詳細はクレジット表示方法と注意をご確認ください。
Rakuten Debelopers

楽天APIはブラウザ上からであれば自由に使えましたが、
プログラムコードを書いてリクエストを送るにはアプリ登録後に発行されるKeyが必要になります。

アプリの登録方法

新規アプリ登録はこちらの公式サイトから可能です。

利用規約はご自身でしっかり確認していただくとして
登録に必要なフォームを見ていきます。

下記のフォームに必要情報を登録していきます。

必須はアプリ名とアプリURLです。
ご自身でサイトを運営している人でないと作れないようですね。

やっぱ、アフェリエイター向けのサービスですよね
そりゃそうか。

コールバック許可ドメインはセキュリティ設定で必要で
空白の場合はアプリURLと同じになるようです。

ポリシーURLは自身のサイトのポリシーページを指すようですが
任意とのこと

アプリ名には自分のサイト名
アプリURLに自分のサイトURL
を入れて登録してみました。

とりあえずこれで完成のはずなので
次回アプリIDを使ってAPIを叩いてみます。

ではでは

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