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<資産公開>国内株のポートフォリオ2021年8月

このページでわかること

2021年8月日本国内のポートフォリオと投資戦略を語ります。

こんにちはhokkyokunです。
私は日本国内株と海外株(主に米国株)の二本で株式投資を行っております。

月に一回程度、私のポートフォリオを公開し、状況の観察と今後の戦略について語ろうと思います。
今回はこのうちの国内株式についてご紹介しようと思います。

大事なこと

ポートフォリオは私が個人的によいと思って買ったものです。
戦略は私個人がこうだろうと思って発言したことです。
私の発言が正しいかどうかはわかりません。自己判断をよろしくお願いします。

ポートフォリオ公開

いきなりですが、国内株の個別株公開します!

銘柄(コード)セクター数量取得単価取得金額現在値損益損益(%)評価額
4755 楽天グループサービス業1001,389138,9001,235-15,400-11.1123,500
9020 JR東陸運業507,395369,7507,269-6,300-1.7363,450
1326 SPDRゴールコモディティ318,33054,99018,120-630-1.254,360
9202 ANA陸運業1002,280228,0002,57429,35012.9257,350
1541 純プラ信コモディティ443,013132,5723,41017,46813.2150,040
1615 NF銀行業銀行業1,000129129,00014819,00014.7148,000
8053 住友商卸売業1001,324132,4001,57825,35019.2157,750
9434 ソフトバンク情報・通信業1001,208120,8001,47226,40021.9147,200
8591 オリックス金融1001,704170,4002,08738,30022.5208,700
8058 三菱商事卸売業1002,644264,4003,29264,80024.5329,200
8316 三井住友銀行業1003,113311,3003,88176,80024.7388,100
8306 三菱UFJ銀行業20043987,80061334,84039.7122,640
3281 GLPREIT1118,699118,699202,90084,20170.9202,900
3048 ビックカメラ小売業10033333,3001,09976,600230.0109,900
株式(現物/特定預り)合計   2,292,311 470,77920.52,763,090

ちょっと多くて見づらいですね。
ビックカメラの利益率がえぐいですが(笑)、これは10数年くらい前に買ってそのまま放置しているので、利益が上がってるんだと思います。
ちょうど民主党政権の株価低迷期ですね。

その他は最近買った楽天が調子悪いですね。
楽天モバイル頑張ってほしいです。
ECコマーズは需要底堅い+昨今の楽天経済圏改悪は逆に言うと利益回収フェーズかなと思い、買ってみました。

セクター別でみてみよう

ちょっとわかりづらいのでセクターで分けてみました。

セクター別取得金額評価額損益(%)比率
サービス業138,900123,500-11.094.5
陸運業597,750620,8003.8622.5
銀行業528,100658,74024.7423.8
卸売業396,800486,95022.7217.6
情報・通信業120,800147,20021.855.3
金融170,400208,70022.487.6
小売業33,300109,900230.034.0
REIT118,699202,90070.947.3
コモディティ187,562204,4008.987.4
合計2,292,3112,763,09020.54100.0

サービス業は楽天です。がんばれ。
陸運はJA東日本とANAかな。コロナの再拡大でちょっと見通しやばいですね。
でもこれ逆に言うと出遅れ株とみることもできます。
コロナはどこかで克服する未来が来ると思いますので、
そのときリベンジ消費で航空、鉄道は多く使う可能性あると思います。

銀行がすごいですね。
今後米国でテーパリングが始まり、
金利引き上げとなれば銀行は厳しくなるかもしれません。
また、ポートフォリオ的にもこれ以上増やすとバランス悪くなるので、
このセクターは買い増しできないですね。

投資信託

投資信託もやっています。
どうぞ。

投資信託セクター数量取得単価取得金額現在値損益損益(%)評価額
レオス-ひふみワールド+海外先進国10,00010,00010,00015,1275,12751.315,127
三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス海外新興国59,81818,557111,00419,6086,2875.7117,291
野村-野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型バランス65515,2681,00017,09211912.01,120
レオス-ひふみプラス国内3,89545,31517,65050,9702,20312.519,853
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)バランス12,17110,88713,25113,3322,97622.516,226
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)海外先進国102,28013,679139,90917,02634,23324.5174,142
SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド海外先進国179,81811,648209,45215,62071,42434.1280,876
One-たわらノーロード 先進国株式海外先進国4,74713,5886,45019,7792,93945.69,389
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド海外先進国22,41516,37336,70024,25917,67648.254,377
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス海外先進国56,37112,30369,35318,33734,01449.0103,368
投資信託合計   614,769 176,99828.8776,641

投資信託は積み立てNISAの米国株重視

投資信託は積み立てNISAでやっています。
積み立てNISAの枠以上の金額はSBI証券の米国株でETFを買っています。

インデックス投資は個別のアクティブ投資より利回り高い場合が多い
というのは有名な話だと思いますが、
僕もインデックスを資産のメインにしていきたいと思います。

積み立てNISAは、
1年半前くらいから始めているので、
まだ少額ですがどんどん積み立てしていきたいです。

今の基本戦略は

  • 米国株4割
  • 先進国(米国株含む)3割
  • 新興国3割

で積み立てしていく戦略です。

この数年米国株のひとり勝ちでした。
一方、米国株は数百年の間年率6~7%の利回りです。
ここ数年は大きくアウトパフォームしています。

数値を尊重するなら今後数年、平均に回帰するために
低成長が起こる可能性があります。

しかし、長期的な戦略を見れば米国株は優良な投資先という見方は変わらないため、
積み立ての大半はここにしています。

低成長が発生したときのヘッジとして新興国に投資しています。

セクター別にみてみよう

こちらもセクター別にみてみました。

セクター別取得金額評価額損益(%)比率
海外先進国461,864622,15134.7080.1
海外新興国111,004117,2915.6615.1
国内17,65019,85312.482.6
バランス14,25117,34621.722.2
合計604,769776,64128.42100.0

バランス的にはいい感じですね。
新興国が比率低いですが、損益が低いことが一因と思います。

引き続きこのバランスで買い増しをしていきます。

個別株と投資信託

最後に個別株と投資信託の関係性を見ていきます。

個別vs投資信託取得金額評価額損益(%)比率
個別株2,292,3112,763,09020.5478.1
投資信託614,769776,64126.3321.9

やはり個別株の比率が高いですね。
ただこれとは別に米国株のETFも買っているので
そちらも加えると国内:海外=1:1くらいになるかなと思います。

個別株と投資信託どっちがいい?

どこかで記事書きたいと思います。
結論的には投資信託のインデックス投資でいいと思います。

考えなくていい、利回り高いでいいところばかりです。

個人的には個別株は

  • 投資への興味を繋ぐ。
  • 配当や優待券で日々の生活に潤いをもたらす。

この二つが大きいかと思います。

次は米国株のポートフォリオについてご紹介したいと思います。

また、マクロVBAの記事も書いているのですが、
投資×マクロをうまく融合したいと思い、
マクロを使って自分の資産の運用履歴をうまく可視化できるようにしようと思います。

鋭意作成中なので、もしできたらご報告します!!
みなさんの価値になるものを!!

ではでは。